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2021年3月20日土曜日

第2回 模型演出研究会(MEK LiSER-MR)開催 一年越しの出会い

さて、さる1月12日に第二回模型演出研究会を開催。


なんじゃそりゃ?という方のために、第一回の記事を。

                  第一模型演出研究会




模型演出研究会=MEK LiSER−MR (Mokei  Ensyutu Kenkyuukai  Lighting Shooting Editing Research for Model Railroad)

です。まあ簡単に言うと好きな模型についてただ喋って交流するのと、技術交流するだけの会w


いつも勉強させて頂き、ほぼ毎日Discordにて会話してますNardiさんと、この世界の大先輩であります、屋根裏ワンダーランドの制作者でありますGutさんの3名で開催。


本当は、昨年の4月に開催予定だったのですが、コロナ下での自粛等に合わせて延期していました。

緊急事態宣言が出ていましたが、3蜜への配慮をする事、行き帰りの送迎は車にて行うことで他者との接触を可能な限りカットアウトして臨みました。

仕事柄、そういうことには人一倍気をつけるようには意識している中で今回の会合は問題ないと判断しました。


御二方のブログの記事になります。


Nardi様

第二回 模型演出研究会


Gut様

プチ・ラントヴァッサーを作る7



さあ、前置きは置いといて。もう二月も前とは思えないほど鮮明に記憶に残っております。

今回の自分の中の1番大きな目的はGutさんにお会いする。でしたw

いや、意外と悩んだこととか、分からないことはすぐ聞けるという素晴らしい環境にあるので(Nardiさんへの多大な感謝w)


昼前に到着から深夜までずっと色々なことをお伺いさせていただきました。

本当に同じ趣味を持つ方々とのお話は勉強になることが多く、楽しい。もっと頻繁に話せたらとも思います。


まずはGutさんが持参してきていただいたものから。




スタイロフォームをナイフで削って作成された岩壁。

何がすごいって、見たままの岩感なのですけど、触っても持ってみてもそれが伝わる。色々な岩肌を観察してそれを表現できる加工の腕、質感を表現する色遣いと勉強になることがたくさん。

写真でも別のかな?拝見したことがありますが、いざ、実際に目の前にした時の衝撃はすごい。

スタイロの種類の違いによって、適した岩肌の違いなども教えていただきました。


とても勉強になりました。これはどこかで自分も何個か作って練習しないとなぁ




そしてまさかのランドヴァッサー。持ち運びができるなんて思ってもみなかったのでめちゃくちゃにびっくりしました。

うちのレンガ壁をやろうと思ったのもこちらの製作記を見たのもあります。


Nスケールでこの細かさは…もう言葉に出ないですね。

いろんな方向から写真を撮らせていただきました。

そしてこの曲線のアーチ橋、、!



現地で見上げたらこんな感じなのかなと思いつつ煽りで1枚


 

アーチ部分の精密さと整合性の会話は改めて聞かしていただいたけどなるほど。と思う内容でした。自分も曲線のアーチ橋を作りたいと思っていたので参考にさせていただきたく思うところ。



線路脇の手すりも今回持ってきて頂いていて、飾ってみてもらいました。

こちらは真鍮線とハンダでお手製。

もう、スケール感が麻痺しますw



こちらは普段見れていない背中側の写真。貴重なバックショットというやつですね。




先ほどのスタイロの岩を奥に置かさせてもらい、撮影。

いいな。。いやぁすごい。



Nardiさんの箱根登山電車を添えて1枚撮影、と。


拙作であります、Ost  Nereto Bahn も持参してみていただきました。

御二方から貴重な意見を頂くとともに、見ていただくことで新たな視点も発見できてよかったです。




Nardiの旧国電をお借りして。これやっぱり合うのでKATOのは買おうかな。

いや、ほんとこの光景好き。オープンサウンドデータさんとかもやりたいし一歩ずつ進めたい!

でも、欧州っぽい駅舎に旧電がこんなに似合うなんて嬉しい。

架線取り付けられるようにしておこう。こういった光景が観たいのです。



お借りしたリュドミラとEDK750!

こちらはPS4コンでの操作も撮影してもらいました、、w

Nardiさんのブログを参照していただければ!ww


今回の自分としての目玉は先ほどのEDK750とこのSimplon  Express。

3両だけ置いて中の電飾を点灯。

やっぱりTrixの高級機だけあって文句のない精密さと内装に電飾の色味と光量。これを観ていたらウズウズしてきてもそもそと、Nardiさんのライトとフィルターを借りて遊び始めましたw



何もつけないで電飾だけだとこのような感じ。

雰囲気はいいのだけど少し寂しい



Lee201を入れて天井に反射させて当てた中で撮影。

iPhoneの限界なのか、、腕の問題か。腕と構図だな。もっとこれも勉強!




ポリカラー38かな?

夕景での駅舎と列車を見たいがために作ってるのはあるので、完成して照明機材入れて自分でもしっかりと撮影したいところ





外壁のこの感じはやっぱり好きだなぁ。と思う。

早く完成させたいと思うし、電飾が全て入った状態で観たいと思います。



というか、やっぱり一眼買いなおそう。

そうしよう。



あっという間に深夜になってしまいましたが密度の濃いお話ができました。

Magnorailの話や、 DCC制御の話をはじめ一応持って行ったWar Hammerのフィギュアの話も。今度はただ色塗りながら話すのもやりたいなと思いつつ。

とても楽しい一日になりました。


早めに次回も開催したいですが、さて。どうなるかな?

そしてOstは可搬するならケースが欲しいなと思いました。


では!



2021年3月19日金曜日

Ostレイアウト製作52 駅舎とホームの製作5 電飾の取り付けと、内装の下準備

今回は電飾の取り付けと、内装の下準備、そしてホームの取り付けまでです。


ホームの照明はBRAWAのN用の4620になります。

Nサイズにのにするのは、HOサイズだとだとホームの軒下に取り付けるには大きすぎる為ですね。

電柱仕様のものなら気にならないかなとも思いますが。

ここはサイズを横断して自分の思う大きさにするのも大事かなと、




そのままでもいいのですが、ホームと合わせるために塗装。

といってもポンポンしただけですが。。。笑


屋根付きホームが3個で電飾は5ケですので1本間隔で取り付けをしていきます。

まずは、真ん中のブロック。





真ん中の柱のところに取り付け、配線は柱に添わして降ろします。

本体と柱の接着は最初はMod  Podghを使用していましたが、外れやすかったので発泡スチロール用ボンドに変更して固定しています。




覗き込むとこんな感じ。




他のブロックと駅舎の方の屋根付きホームにも順次取り付けました。

あとは駅舎にくっついている屋根にも取り付けますが、こちらはWoodlandsのものが余っていたのでそちらを採用します。

ホームの電飾は一段落したので、駅舎の方の高さを他のホームに合わせるために嵩上げします。




とりあえず暫定であまりのシナベニを差し込む。

5mmのスチレンボードを下に入れてあげれば良さそうです。




上から見るとこんな感じ。いい感じの屋根の密集具合で好きですw

さて、向かって左側のホーム屋根を駅舎のと繋げるために位置を修正します。

そのために新規で柱が刺さる穴を開けるのと、元々の穴を塞ぐ作業が必要になります。




穴は、waveの1mm丸棒を適当に切って入れ込んで、プラ用接着剤にて固定。

新規の穴はピンバイスで開け直しました。


引き続き、駅舎の内装の下準備をしていきます。




まずは各窓ガラスに、0.3mm透明プラ板を切り出しと、




内壁にする用の0.3mm白色のプラ板を壁のサイズで切り出します。





これを壁に貼り付けまして、トレース後、切り抜いていきます。




内壁ですが、ちょっとオーバースケール感は否めませんが内装の壁紙写真をネットから拝借。

趣味の範囲なんで問題ないかな。

これを、プリンターで印刷してプラ板に貼り付けます。




候補は4色出してみて、ベージュにしました。

落ち着く色味にしました。


東急ハンズで気になっていた材料。

木目シートです。薄いし、シール状になっているのでとても簡単に木目の追加ができます。写真撮るの忘れてる…

まあ、こちらもオーバースケールですが、窓からチラ見するくらいならむしろこれくらいのがいいでしょ!と



内壁の下側に貼ってみました。いい感じでは?



4枚共貼り付けました。

窓枠が内側にないのは少し違和感だけど直で見るものでもないのでここは省略します。



どれくらい見えるのか仮に組み立てて確認。

お、いい感じじゃないですか??自分が好きならOK!



床面はワントーン落としたものを採用して貼り付け。

そしてやっと箱の形に組み立てです。天井にWoodlandsの貼り付けタイプのLEDを仕込んで屋根を載せます。




これで、小さい方の駅舎は完成。細かい内装は今後足していきます。

母屋の方は基本同じなので、写真にてダダダっと。








さて、こちらは2階もあるので階段も作ります。





跨線橋の余りと木目シートを使って、L字の階段を作りました。

手すりも簡単に取り付けて、階段はこんなところ。




ここまで組み上げてきたものを並べました。

これより設置していきます!


の前に。



黒ジェッソでおそらくバラストに隠れるだろう部分の下地を黒くしておきます。

一応保険としてこちらの作業だけしました。

あとは、電飾の配線を下に逃すために穴あけも完了。



穴に線を通してからホームを次々に接着していきます。

形になっていくのを見るのは楽しい!





経過を撮るのも忘れてひたすら組み上げ。

駅舎だけは仮置きのままですが、大分形になりました。


今後は駅に向かって右側にレストラン、左に民家を1軒ずつ建てて完成ですね。

街灯と、道路の方も作って完成かなぁと思ってます。民家の方は意外とおかなくてもいいかもなぁ。ぎゅっとしすぎるかしら。組んでみて考えよう。




次回は電飾の点灯に向けて作業です。

では!

Ostレイアウト製作61 本駅舎の電飾チェックと設置

今回は仕込みました電飾がちゃんと点くかの確認をしてベースに取り付けます。 やっぱり、電飾がつくだけでガラッと印象が変わるので驚きです。 Woodlands の電飾を天井に仕込みまして 1 階と 2 階を明るく。明るさをコントローラーの方で調光出来るのが楽ですね。 1 階のアップ写...