2019年7月20日土曜日

レイアウト作成16 レンガ壁切り分け

なんだか暑くならない日々が続いて、季節が一月ずれてるのかなぁと思いつつ
これは10月が熱くなる感じでしょうかむむ

この間、彫りましたレンガを今度は各所に合わせて切り出しをしていきます
まずは、レンガ壁の高さを実際においてみて見てみます
S3/6に登場していただきましょう

真横から見た感じ



そして、実際の俯瞰する角度で見た感じ



緑のビニテの上のラインが柱の上端、下端が基本的な外壁の上端のラインのつもりです
コピー用紙を置いてわかり易くしたもの



柱と柱の間には鉄柵を設置する予定です。動輪もしっかり見えるしこのくらいの高さが理想かなと思います

さて、これに合わせて各パーツを切り出します
まずは、高さが高いので一気に柱の高さに揃えて切り出してしまいます。
定規をあてまして、カッターにて。





3枚やると、人は成長しますね笑


左から、1枚目、2枚目、3枚目です。コツはカッターの刃は新しめの物で、一度切り始めたらなるだけ止まらず。定規の長さがたらない時もカッターは引き抜かず続けて当てる。
こうすると綺麗に行きました
2回か三回に分けて切ろうかと思ったのですが逆に段差になってしまって綺麗にいかずでした

この先ですが
柱の前面と側面の関係として、側面の断面を前面で隠す方向で切り出そうと思います
図で書くと、こんな感じ。



前から見た面が1枚のが綺麗に見えると思うので。
切り出し枚数ですが、
柱部分
1cm幅、10
3cm幅、5

アーチ部分
19cm幅、4

これで、3枚ギリギリで収まる形です。ただ、19cm幅は3枚しか取れないので1枚は9.5cm2枚切って繋げます。

まずは19cm幅を切り出してしまいます。
これでOK。これらは、後ほどアーチ部分をくり抜きます

さ、次は1cm幅の切り出しです





切り終えたところ。
残った部材で3cm幅を切り出します



できました。結構ギリギリのところでたりました
残った部材がこちらです



これは、ビアホールの内壁に使い回したり、塗装の試作に使用したりしようと思ってます。
あとは駅の擁壁とかでしょうか

そしてアーチ部分をくり抜きます


各アーチを切り抜いたとこです。綺麗に行けました
9.5cmの方のつなぎ目はこんな感じです



別々のスチレンボードから切り出したのにしてはしっかりとつなぎ目があっていて自己満足ですw

さて、これを仮組みしてみます





どうでしょうか?結構いい感じに仕上がったなぁと思ってます。
まだまだ製作は続きますが、なんだかひと段落ついたなぁと思いました。

3cm幅の横の筋彫ったりしないとですが、ね。




次回はやっと、塗装ですね
まずは下地から。あと、レンガ用の塗料買ってこないとだぁ。世界堂かな

今、思い出したんですが右側二つのアーチ内部を1面レンガ壁にするとした時用のスチレンボード掘ってないですね

まだまだやらないといけないことは多いですね。
引き続き頑張ります


では

2019年7月18日木曜日

レイアウト作成15 スチレンボード彫り2

細かい作業が続いてます。自分は鉄道模型のレイアウトを作ってるはずなのにかけ離れたことをしていますけどw
細かい作業が楽しくなってきてしまいました

前回の横筋を彫ったものに合わせてレンガになるよう縦筋を彫り込んでいきます
試しに1センチ幅で彫ってみましたがドイツ風の小口積みっぽくないので、5mm幅に変えて彫ってみました





左側の最初の3列が1cm幅でやったものでそれ以降が5mm幅です
細かい作業ですがかなり根気のいる作業です

1日目(3時間ほど)で1枚目の2/3ほどまで彫ることができました



1枚目の終わりまで来ました最後の方は定規がガタついてしまうので次のを並べて水平とってます




3日目のお昼で2枚とも完了しました
いやー本当に先が長い。



4日目で全てのレンガを彫り終えました!
長かった




今度はこれを各場所に合わせて切りまして、ジェッソで下地を作って着色していく作業になります
兼ね合いとしては、電飾の配線と取り付けがあるのでそこをどうにかできればいいかなという感じです
あとはレンガ自体の色を赤茶系で行くか、灰黒系で行くかを未だに悩んでいる感じですね
まあ、もう少し悩んでみます!


では

2019年7月16日火曜日

レイアウト作成14 スチレンボード彫り1

蒸し暑い夜が続いてますね
むむむ。こんな日は扇風機を浴びながら作業です。

今回から、アーチ壁の外壁用のレンガをスチレンボードに彫る作業を進めていこうかなと思います
店前や、柱部分、バス停側などはすべてレンガ壁にする予定です
色はこげ茶の普通のレンガか、もしくは、黒灰系の暗めの色か、迷っています
道路の部分が明るめの赤茶(レンガ色)から濃茶までを基本にランダムに組み合わせて敷くつもりなので、壁も同系色だと面白みがないかな?と思ってまして
何かいい案があればなぁーと


作業前に、この間のフローリング部分が乾いた所の写真を何枚か








こんな感じになりました。しっかり重石を置いて乾かしたので、浮き上がったりしているところもなく綺麗に面が出ています。
同じようにステイン塗ったつもりですが意外に色味が変わっていてびっくり。
馴染んでいていい感じです。


さて、取り出しましたのはタミヤの5mm厚のボードです



これに、4mm幅になるように筋を彫り込んでいきます。両側と中間部に印を打ち、定規にてラインを固定
彫ります工具はスジボリ堂さんのBMCタガネ0.4mmになります
ガンプラ作るのが好きで持っていた工具の使い回しですね

1枚目の半分まで彫り終えました
単調な作業ですがこれは意外に大変。というかしんどいといいますかw



何といいますか、しっかり定規に当てて彫らないとすぐ、ずれてしましますし。
さて、1枚目を彫り終えました。
これは結構かかりそうですね





と、いうことで3枚彫りましたw
数日間に渡った作業になります。まずは第1段階終了です。
あとは、これに縦筋を入れてレンガ壁になるようにしていきます


では

2019年7月15日月曜日

カトーホビセン 結伝社 公開運転会

3日やっていましたが行けたのは今日だけでした…
もう少し時間のやりくりをうまくやればよかったのですが泣

さて、結伝社さまの運転会をみてまいりました。今日はCDと、SBBがメインで行った時にはCNLが快調に走っていました



錚々たるCDの客車たちです。これだけ揃うと本当に見応えがありました。
手前のICE4もたしかに長い!という印象があります

これぐらい集めてヤードに並べるか、自動運転で次々駅に入線してくるのみてたいですよねw



SBBの車両や他にもTGVなど目の保養がたくさん

通勤用のこのダブルデッカーとても気になっているのです
HOで買い始めたら破産なので自重しますが、ね


そして走ってましたCNL
ブレブレの撮影で申し訳ないです



そして机の下からはしにかけて氷河特急が走ってました
内装も室内灯もあって素晴らしかった



後ろ側は日本型メインで走っていました
ストラクチャーの作り込みなど参考にさせていただく部分が多かったです
色物も走っていまして楽しい




そのほかの写真を何枚か





いつか自宅にこんなレイアウトを、と思います

技術資料として、自作のマグネティック通電カプラーや、3Dプリントの部品(触れる!)
自動往復運転の展示など、興味深いものが多かったです


なんというか、無料でこういうものがみれるのはいいことだなと思います
裾野も広がりますしね


また機会があったら伺いたいと思います

では

2019年7月13日土曜日

レイアウト作成13 スタイロの下地塗りとフローリング敷!

コツコツ作業が、着々と進んでいます。
まあ、酒場が出来ないと上側の作り込みもなかなか出来ないのでいや、分離できるんだからある程度後回しに出来るのでは?笑

そして、酒場改め、ビアホールと呼んでみようかなと。いや、ただその方がカッコ良さそうだなと思っただけでして意味はありません
明確には違うのでしょうけども


まずは、スタイロの下地の塗装をしてみます
太めのマッキーを買ってきまして、塗ってみます


左側と廊下の部分だけ塗ってみました。
どうでしょう?まあ、ムラもありますが隙間から青が見えなければいいので、大丈夫かなと。
ただ、やっぱり匂いがするので右半分はステインの黒を塗ってみます
本来の使い方とは違いますが勘弁していただいてw


さて、塗装の終わったベニヤを試しに並べてみます




あれ?長い
完全に勘違いしてました。いや、はい。アーチの外壁の外側までこみで20センチでした。
内側は18cmでした
わかっていたら6cmで切ってずらしておけたのに!

まあ、こうなってしまった以上はここから修正していきましょう。
修正しておいてみたのがこちら。


9cmに縮めたのをセンター分けにおきましてその次は10cmのままおいて、両脇に4cmにしたものを配置しています
どうでしょうか?意外と良いかなと

さて、切断してはボンド付けて貼っていく作業になります



右側も同じとこまで進めました。
片側ずつやればいいかなともおもったのですが、廊下の部分がお互いから伸びてくることになるのに気づいて両側から同じくらいになるよう敷いてます


廊下も調整しながら敷き、左側は半分まで敷き終わりました。
この時点で作業開始から3時間弱。
ちょいと休憩です


両側を手前の廊下まで敷きました



終わりが見えてきましたね!
そうなると俄然やる気が満ちてきますw
一気に最後まで敷いてしまいました。




達成感がすごいです。やってよかったなぁと
1点気になるところがあったので調整を加えます

この廊下部分の隙間です



両方からの調整こみで敷いたため隙間が空いてしまってます
ここの隙間に埋め込みます

3mm幅のベニヤを半分に裂きます。カッターでやると案外簡単にできました



綺麗に?埋まりました
満足です!

カッターマット敷いて、本乗せて2日はど乾かします


では

レイアウト作成16 レンガ壁切り分け

なんだか暑くならない日々が続いて、季節が一月ずれてるのかなぁと思いつつ これは 10 月が熱くなる感じでしょうか … むむ この間、彫りましたレンガを今度は各所に合わせて切り出しをしていきます まずは、レンガ壁の高さを実際においてみて見てみます S3/6 に...