2019年10月17日木曜日

レイアウト作成 28 窓枠の切り出し、工具購入

今週まではがっつり作業を進められるので楽しいですね。
来週からまた、デスマーチなので。鬼の居ぬ間に、なんとやらです

さて、今回は酒場の窓枠の切り出しについて少し。




ガタガタの完成品見ていただきましたが
こちら、1mmプラ板にCADにて作成した窓枠の線画を貼って、カッター、デザインナイフで切り出してます。

とりあえず、作業前がこちら。



ここから、定規当てながらゆっくりと彫っていきます

とりあえず、下段のみ終わりました



とりあえず、カッターは刃が厚すぎて使いづらい
デザインナイフをガンプラの山から発掘してそっちに移行です


二段目のアーチ部分まで完成
結構歪んでしまっている。切れるのでやりやすいんですけど、プラ板がツルツルしているので少しでも刃が滑ってしますと、すぐ枠が歪んで切り出されます
もちろん何回も同じところを彫って切り出すようにしてますが、修正が難しい
あと、プラから抜くときに無理に抜くと、刃先が折れるので注意です。何回も折ってます



あと、3マス!というところで最期の刃を折ってしまいました。
削ったりするのには使えるのですが切り出しに刃先がないのは死活問題。ですので買いに行きます

ついでにKATOホビーセンターにも寄り道。
Woodlandsの電飾を追加で購入しておきました。こちらを店内に仕込む予定



あとは、ヨドバシにて替刃と一緒にPROなるものを見つけて購入しました
どうかな?



単純に持ち手がラバーなんでだいぶ負荷が減ってやりやすいですが、もともとの刃では大きすぎるので、刃だけ交換して使用
だいぶ、手の負荷が軽減されましたー

そして、1枚目完成



まあ、最初の写真なんですけども
これを裏と表で1枚ずつ、間にアクリルを挟んで接着します。
ヨレヨレがひどいのを店側の2枚にする予定ですが、果たして?
あと、3枚頑張ります

最後に、買ってきた電飾を出してアーチを見ながらぼーっと考えてました
意外とこういう事してると内装のイメージが浮かんできたりするので



結果、当初考えていたよりもいい案が生まれたのでそっちを採用。
ただ、工数はまた増えますw


終わらない工事サクラダ・ファミリアかまあ全然小さいですけどw
木材の端材からいいもの見繕っておかねば。


では

2019年10月15日火曜日

IC2000 内装全部、お見せします!

高速新線は200km/hで爆走できるIC2000の内装です。
前回でお見せできればよかったんですが、お待たせして申し訳ありません。
お待ちかね?かな。




まずは、サクッと2等車、いきましょう。
前回もお見せしましたしね。




階段部分のアップ



下も見えるかな?



最後の写真の1階の大きく空いたスペース、トイレかな?と思うのですが電飾する際のコンデンサ搭載場所のように使えますね。

続きを、といきたいとこですが、ちょっと所感を。
長いから飛ばして大丈夫です!

まず、2階部分が貫通路になってるんですね!これは日本では考えられないことだと思います。グリーン車やE4MAX、サンライズも車端部がホームと同じ高さでそこから1階、2階に分かれる。
なので結構窮屈なんですが、この作りなら座席数も確保できるし広々。バリアフリーも実現です。
1階の眺望もいいですしね

まあ、車両限界のこととかはわかってるので突っ込まないでw
でも、海外はホームの高さが低いから余計にしやすそうに見えます

肝心の内装、ですが。ROCO、手頃で購入しやすい値段の会社。内装はそこまでクオリティ高くはと思っていましたが、今回のIC2000で変わりました
しっかりと値段を取っている客車は違うな。と
値段的には定価1100€超えなので、12000円くらいです。
たしかにソファのバリとか目立つけどカバーしたらわからないし、問題ない。しっかりとやってあるなぁと思うだけです。
あと、室内灯入れるための準備工事がしてあってあとはつけるだけで簡単な配線で済むようになってるのも素晴らしい。

2等車開けただけでこの感動。他のを開けて心臓が持つのか不安ですw


では、1等車、いきましょう
まずは全景



1列、2列の間隔になってゆったりとしています。
ガラス戸の位置もこれならわかりやすいかな?

何故か、車端部より



逆側。何故この構図で撮った?


横から。
1階と2階のシート配列は逆なのですね



ついでに台車まわりも。床板と、車体の間にある金属パーツが室内灯の給電部



開けたらこういう事したくなる!



自撮りの女性がお気に入りw

さてお次。荷物室付き1等車です。
こちら、基本的に編成の1番機関車側に付きます。制御客車とは逆側ですね。
なので妻面もこのように別の作りになっています



さて、内装をば。
全景


機関車側の荷物室を除いて、1等車の作りは同じです。ただ、荷物室への客室からの通り抜けはできない模様

荷物室アップ
窓から見える部分だけでもトランクケースとか積んでおこうかなぁ?



1等側は同じ作り。




お次はBistroになります
上は2等車になっています。匂いでお腹が空きそうですw
restaurantの場合は2階がテーブル席になっているようですね。



2階席のキッチン側の上部、階段周りがちょっと物々しいのは何があるんだろう?



1階の食事できるとこ。
奥に、立食用のテーブルも見えます



逆側から撮ったものです。
キッチン、なんか小物置いて簡単に再現したいなぁ



カウンターで1階は通り抜けできなさそうなので、階段は職員専用、ということなのかな?

最後は制御車になります
制御車は、2等車で、先頭にNext16のデコーダーが入っている仕様です。一応、ランプの制御必要ですからね。室内灯もこれに入れられるようですが




デコーダーのアップ



中は普通の2等車。1階の半分だけ何もないですが、このスペースは果たして?



最後に、、このあいだの収納箱に入れた様子を写真にて。
何も巻かずに入れた状態。



車両保存紙で巻いた状態



端をエアクッションで保護した状態



なかなか、いい感じになりました。というか。重いw
まあいいのですけどねw

さて、紹介は以上になります
今後、各車両に室内灯やフュギュア入れたりなどで開けるのでその際にもいろんなものを紹介できたらなと。

RJNJPorta、あとはー細かい客車ですが見たいよーってリクエストいただければ優先して開けるようにします


では

2019年10月12日土曜日

How to IC2000 カプラー交換と車体の開け方

今回は、スイス国内のみの運用にしてスイス国鉄の誇るIC2000の工作の様子をお届けです!
みんな大好きダブルデッカー。内装は次回かな

タイトルの英語はあってるか?とか、置いといて
IC2000のご紹介と、カプラーの交換の仕方、車体の開け方を動画にてご紹介しようかなと。

意外と、手探りになって調べるのも億劫でなかなか開けれない。なんて方の助けになれば。


あ、ちなみに、開けるのは私も初めてです!

じゃ、参りましょう〜
まずは、カプラーの交換から。
基本はROCOのクロースカプラーが付いてます。車間もピチっとなる優れものですが、当区では採用してないので交換です。


ESU 41000、ユニバーサルカプラー
うちは、ROCOのループカプラーと、このESUのユニバーサルカプラーの二本立てで連結器を統一しようと思っています。ユニバーサルのが車間が詰まるのでこちらを採用です。

さて、裏返してみます。


カプラーが、入ってるポケットの部分はNEM362という共通規格なので、交換もスムーズに出来ます。
ポケットの、車輪側に飛び出ている突起をピンセットなどで摘んで押します



このようにずるりと抜けます



抜けた状態です。基本的に簡単に抜くことが出来ますが、時々硬いものがあるので辛抱強くゆっくりゆすりながら抜いてください

さて、ESUのユニバーサルカプラーですが、カプラーってどっちが上でどっちが下?ってなりますよね。
私も、Nardiさんのブログで確認したんですけども笑





T型のバーが、下に来るんだなと思うように自分はしました

さて、これを入れるのですが、文章じゃいまいちわからないかなと思って動画用意したのでこちらを。



なんとなく、手順がわかっていただけたでしょうか??
こんな感じでサクサクと変えています。

交換後の車間も見てみますかね



上が、ESUユニバーサルで、下がクロースです
クロースは流石の一言につきますがこれで走行させるとなるとかなりの緩やかなカーブが必要になります。R3とかR4以上ないと厳しい。それでも線路状況によっては曲がれないと思います
ESU、ユニバーサルは12mmないほど空いていますが自分の中でこれは問題ないです。十分近い。

さて、ユニバーサルでどこまで曲がれるのか?という案件です
手取り早く、KATOR370を引っ張り出してきました
衝撃です




なんの問題もなく通過しました。拡大部分を見ていただいてもわかるようにバッファロッキングも起こらないです。
どちらかといえば車底がかなり低いので勾配にはかなり弱いです

IC2000が難なく回るのでほかの車両はほぼ問題なく曲がるでしょうから制式採用決定です。
他の車両も付け替えつつ、ついでに中も見てみようと思います

では、車内を見る用意をしましょう〜
用意するもの
・車両(もちろんですが汗。今回は74502です)
・作業台
・ギターのピック
・取説
・パーツ袋
・精密工具(ドライバーとか)滅多に使いませんが
・ニッパー、ペンチ
・ピンセット、可能なら精密用


車両は2等車をチョイス。多いんでミスってもまあ。今回の作業台はNOCHのものを使用しています
これ、とても便利で気兼ねなく車両を置けること、パーツや工具を置ける穴があること
そしてNOCHってマークが入っている左手中央の部分はマグネット入ってるので金属パーツも安心です

さて、開け方ですが取説にも載っていますがまずはドアの下のステップを外します
これ、普通は摘んで簡単に抜けるのですが、硬くてペンチ使いました

そして、隙間にピックを入れるのですが言葉だとイマイチわからないと思うので動画をどうぞ




ちょいちょい、頭が見切れたことをお詫びします
これ撮って編集してからちゃんとスタンド買ったので以降は大丈夫。かなと

ギターのピックですが柔らか目の物で薄いものがおススメでした。
ただ、柔らか過ぎると折れるかもなのでお気をつけて
自分は島村楽器で1100円で買いました。だいたい8枚あればなんとでもなります


戻すのは逆の手順になりますが、中に1枚だけガラス戸再現した透明なプラ板があるのでその向きだけお気をつけください
見分け方は、ソファー席の隣のボックス席、車体中央側の背もたれに隙間があるかどうかです


なんとなく、わかりましたか?
そして、車体を下まで入れる際に車輪カバーがきちんと外に出るように4箇所気をつけてはめること。こっちのがよっぽど面倒でした。
あとは、はめるだけなので大丈夫かな

しかし、内装がすごいですよね!
一緒の記事にしようと思ったんですが、量がかなり多めだったので別にします


今回はこれまで。
ちなみに、こういう作業解説動画ってどうでしょう?意外と日本語で調べると出てこないので作ってみた感じなのですが…


では

レイアウト作成 28 窓枠の切り出し、工具購入

今週まではがっつり作業を進められるので楽しいですね。 来週からまた、デスマーチなので。鬼の居ぬ間に、なんとやらです さて、今回は酒場の窓枠の切り出しについて少し。 ガタガタの完成品見ていただきましたが … こちら、 1mm プラ板に ...