2019年3月23日土曜日

新車両入線 ROCO73103 Vectron Das ist grun ROCO61472 S3/6

さて、入線、パーツ取り付け記事です
Lippe限定のVectronDas ist grunと(購入後2日ほどで売り切れに)待望のS3/6、バイエルン王立鉄道175周年記念

まずは各パーツ取り付け前の写真になります






では、早速Vectronからパーツの取り付けの様子
ちなみに、ROCOは地元のQebbVectronの大量導入を決めたことを受け今年、最大限の力を入れていくとのニュースがありましたうむ、稼ぐ!
本体と、取り付けパーツ一式




この中からでも、選択式のパーツも多いので考慮。
とりあえず、ホースは付いているもので、あとループカプラーでいいので密連とそれに使うプロウは使わず。


さて、ワイパーとか取り付けた後の前面手摺です

これ、ちょっとだけ注意です。角が曲がっているパーツが4つ、直角が2つ、パーツ番号も違います。これ、曲がっているパーツが外側用です。



そしてもう一点、正面左右の手摺ですが実車の写真を参考にする限り、曲がってる方が下になるのかな、と。

そして、床下機器も取り付けれるものは取り付けました。



これでVectronはひとまず終わり
引き締まりましたかね??



最近気づいたのですが、ジャンパ線とかホースとか、台車周りに追加で差し色入れてあげればもっと引き締まるのでは?と
後は、どこを金属パーツにしたらいいか?など考えるのは楽しいですね
とりあえず、手摺パーツは真鍮線に交換した方がいいですね。プラだとフニャっとしてしまうので
方法がわからないですが、それを調べるのもまた楽しい笑





続きまして、本命、S3/6
こちらは機関車と客車双方のパーツ取り付けになります。
触っているとわかるのですがこれ、繊細なパーツがすでに本体に取り付けられていてどこ持てばいいの?ってなります
壊しても大丈夫なようにもう一台買っとくんだった(違
取り付け前になります










パーツ一式と、本体。






付け替えのパーツがほとんどで、テンダー後部のはしごと、前面の把手?のみつけました
機関士はセメントなかったのでまた今度
付け替えパーツもうちのR2クラスの急カーブでは干渉しそうかも?と思いそのままになっています。

取り付け後の写真





御召し客車も特に追加でつけるパーツもなく選択式の入れ替えでした。今のままで満足なので入れ替えず。
今後、うちの基準カプラーが現状ループカプラーなので交換するかもですが
というか客車がもっと欲しい

Seuthe11番のスモークジェネレータが推奨とのことなのでどこかのタイミングで購入して搭載しようと思います。
やはり蒸気は煙のあるなしでテンションがガラッと変わりますので。


さて、本社試験線にての往復走行動画になります

Vectron



S3/6



やっぱり、ドイツの蒸気はカッコいいです!
これからも順次揃えていきたい。
カラバリも来年あたりにまたでないかなぁと思ってますよ、ROCOさん!笑
あ、でもなるだけ半年スパンとかでお願いします


では。

電飾2

さて、電飾編の機材紹介です
Sequencing Light HubExpansion Hubになります。
あと、最後に今後のモジュールへの追加にあたって、少し


まず、Sequencing Light Hub ですが、これは4つの口に繋いだLEDを左のつまみで点滅することができる、というもの
ネオンサインに使ったり、各部屋の電気の明滅に使える形です。
どの程度の明滅ができるのか、などは以下の動画を




規則正しく明滅するのかランダムなのかが気になるところです
どちらかで使用の仕方が変わってきますので


そして、Expansion Hub


このシステムの基幹ともいうべきものになります。
このHub自体にはLEDを制御する能力はありませんがLight Hubを複数束ねることができます
また、ポートを一口使ってさらにExpansion Hubを接続して増やしていくことができます
最大で51個のLEDを制御できるとのことです


CTRLのコネクタポートに他社のLightをコントロール出来るDCC機器を接続してDCCにて制御ができるようなのでいずれは、とも思います





今後、この電飾システムを導入するにあたって

他社のLEDをこのプラグに結線して調光が効くのかどうか
プラグ一口で何個までLEDを繋いでも大丈夫なのか?

2点を調べておかないとHubの数が多くなってコストがかさむ
ストラクチャーの内壁に黒の遮光塗料を塗るので、内装を作るとなるとその上に壁紙貼ったりする必要がある

スタイロを通して台枠に線を通す経路
電飾の回路図とどこに何の電飾をするのか


細かい所を詰めるにはストラクチャーを決める必要があるので選考を進めて購入する

可能性は大きいけれどフレキシブルに使うためには実際に工作をしてみなくてはですね。
ただ、日本で入手しやすくお手軽に電飾できるのは素晴らしいですね

以下、暫定的な電飾予定です




ちょっと、信号所、ミニターンテーブル、小さい給炭場等を追加しようか悩み中です
ホーム下の空間をさかばなどで使うために、ホームや駅舎の電飾のケーブルを台枠に落とす場所をしっかり考えないとですね


では

2019年3月19日火曜日

台枠設計 2

台枠に使用する木材のお話。
今回、内容が無いです
あと、写真も全く関係ないものばかりですw

金属等に比べ、加工のしやすさ重さを考慮して木材で行くことにしました
固定レイアウトの試作なので、ね。
将来のモジュールに関してはまた考えます。



必要要件
湿気に強く剃りにくい木材
頑丈であるほうがいいものの、加工が容易なこと
ホームセンター等で入手できる物(ネットで材木店との取引でもいいのですが


以上の要件になります。

木材、というと杉、檜、赤松、オークたくさんありますが値段と性能どれがいいのかな、と。
複合材もあるのでちょっと検討です。
シナランバー等も良さそうなのです


簡単に手に入りそうな木材として、4種の簡単な性質の違い

杉は柔らかくて加工しやすく、木目が真っ直ぐに通っている。流通量も多いので値段も安い

松、ヤニが多い。強度は高いので横梁などに使用される脂がつくので不向き?

けやき 強度と耐朽性に優れる。弾力性があって曲げにも強い

桐、軽量で柔らかく、加工がしやすい


候補としては、杉か桐でしょうか。建築材としても杉が柱から床、天材等オールマイティーに使われているようなので杉材にしてみようかと思います


今回は台枠だけで、柱などがないので口の字で天板を12mm程度の厚さのランバーで固定すればかなりの強度が出ますが、来年から作ろうと思っている固定レイアウトのメイン駅部分の土台が1100✖︎2500になるのでその為の井形作りも兼ねて今回は不要共思える横桟を入れてみようと思います

やはり、経験の有る無しは大きいですからね。



さて、問題の台下に収納するかどうか悩んでいました電飾のコントローラーですがつまみを自由にいじりたくなるのではないか?という思いから台下には収納せず、レイアウト設置予定の本棚の片隅にコントロール棚を作ることにしようと思います

これにより、台下に収納するべきものは配線の端子台と、電飾のPORT SHARING DEVICEの二つのみになりました。
しかも電飾に関してはポートの最大電気容量によっては捩ってハンダあげしてしまえばいらなくなります。



本棚の天板が床から1100mmのところにあるので、目線的にもあまり高めの台は避けたかったのでこれは良かったです。


あとは接続部の処理だけなのです。
接続端子のいいものをご教授頂いたのですが今回は各モジュール間でつなぐものが多くないこと、そして接続したら基本固定で外すことがないことの2点から丸棒とボス穴のセットでやってみようかと思います。

さ、あとは図面書くだけですね…VectorWorksでやった方が楽か
とりあえず軽く手書きで。




ちゃんと電気配線も考えなくては!


では

2019年3月17日日曜日

ポイント制御2

今回はY字分岐、片渡り線、3線分岐です

前回、DCCは交流とのことで、で表記してしまい失礼いたしました
以後、このコーナーは赤はホット、水色はグランドのつもりで書いています

DCモデルをDCCにするのにデコーダー積みますけど、それだけでいいのがよくわからないのが最近の悩み。
ACモデルを2線式DCCモデルに、DCモデルも2線式DCCモデルに改造できるようになれば購入できるものの選択肢が増えるなぁと思い、調べ始めたのですが、ね

さて、横道に逸れたのを戻します

Y字分岐。
これは前回の片分岐と同じなので自分のおさらいも兼ねてサクッと

まず、トングレールはフログ部にあたる前の部分で切断して絶縁。この際、切断した箇所がフログ部と遠すぎると絶縁区間が長くなるんで注意。
切断した部分もフログ部と裏側で繋いであげればいいのかもしれませんが

そして、フログ部と、その先のレールとの接続部分は絶縁ジョイナーで縁切り。これでフログ部を電気的に独立させる
ポイントマシンとの接続は、HGの接続が反転しないように気をつけて、フログ部用のところにハンダないし端子にて接続





これで完成ですね


②片渡り線
欧州タイプのレイアウトでは特に使う機会が多そうな片渡り線
もう一つの出番の多いダブルスリップはまた今度。なんか、ヨーロッパの配線でオーバークロッシングをあまり見ない気がします


片分岐の分岐側が対称に接続されたものが多いかなとおもうので図もそのような形にて勉強です

基本的に個々のポイントにての処理は同じでいいのかなと思います
気をつけるべきことは、2点でしょうか?
1点目
図は片渡り線同士を繋げたものですが、その間に直線等いれて隙間を多くしたものに関しての絶縁ジョイナーの位置
分岐側に直線部が入る場合は、絶縁ジョイナーをどちらかの分岐側のみにしないと直線レールが無電区間になってしまう

2点目
レイアウトの極性を揃えること
基本的な自分の中でのHGをどちら側の線にするのか決めておく
これがこんがらがるとショートが多発してしまう


上記の2点を押さえておけば大丈夫そう


3線分岐
ここらあたりから一気にハードルが上がる感じがして億劫ですが頑張って勉強
3線分岐はテストでは使用予定ないですが、本式のヤード部分に使用を想定しているので短いところで分岐増やせる君が好き。笑

とりあえず、各分岐方向へ向かった時の電流の流れを全部重ねて書いてどうなるのか見てみました
フログはどこになるのかとか、パッとみてわからなかったので


異なる極性が交わるところはショートしますし、<の部分の辺に赤と水色の線が両方くるところは極性の切り替えが必要なところ、つまりフログ部

ということで、フログ部のみ抜粋してみました



3箇所のフログがありそうだなぁと確認できました。
これは、トングレールの切断箇所も難しそうだ

上、直進、下の各方向に分岐させた際のフログの極性の確認です




上は①、②がG
直進は②がH、③がG   ①は接触しないと思うけど極性どうなる?
下は①、③がH

なんとなく、①の部分のフログが厄介な感じ
どうしてもそこでショートしてしまいそうな感じです
とりあえず製品を見てみます



ポイント切替は根元側(画像向かって左側)で下方向とG側の直進切替
分岐側(画像向かって右側)で上方向とH側の直進切替のようです
片分岐が2個ついただけ?な感じです。ということはフログが二つにまとめられれば簡単になりそうですが

よく見ると①のフログが製品の状態で途中で切断されています
このお陰でフログを上側①(黄緑)と、下側②(紫)にまとめられそうです



①の先端が無電区間になってしまうので最初はトングレールと繋いでしまえばいいか、と思ったのですがよくよく考えると直進時にHGが両方共流れてしまうのでショートして今いますね。ではダメだ

とりあえず、①、②のフログと対応させるポイントマシンの位置を考えてみます




片分岐として考えて良いならこれであっていそうです。
そして、先ほどの無電区間について解決策を発見しました笑

単純に切断位置を根本側に移せばいいだけでしたね、こういうの分かるとスッキリします


長くなり申し訳ありません
ここまで読んでくださった皆様に感謝を

間違っていたらご指摘ください!
あとは実機を購入してから考えます。

次はいよいよシングルスリップとダブルスリップ
オーバークロスはCODE100のエレクトロフログあるのかなあるようだったら配線考えよう


では

新車両入線 ROCO73103 Vectron Das ist grun ROCO61472 S3/6

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