プライバシーポリシー

2020年9月18日金曜日

デスガードの進撃は留まる所を知らず!

うちのブログ内容で1番読まれないジャンル!

War Hammerです笑





まあ、基本は鉄道模型ブログですしね。

楽しいのでブログには残しますので悪しからず。


前回から引き続き、デスガードシリーズを塗っていきます。

これを塗り終えてから、アデプタ・ソロリタスに行きたいなと思いつつなのです。


まずは、コレラス。





胴体前面。

コレラスは革の色味のと質感、澱んだスライムの表現が出来るのが良いですね。

デスガードは個々に色んなテーマが塗れて楽しいんですよ。




背面。

こちらは無難に




バックパック!

こちらのシリーズはバックパックが細かいディティールがされていて塗るのが楽しい

こちらもシルバーを2種類使って塗り分けをしてみています。




右手。

コレラスは所謂、擲弾兵なのでハンドグレネードを持っています。

これも肩の紋章と、ハンドグレネードの銀色は違います。

Lead Belcherと Iron  Warriorsの違いになります。




左手。

こちらはナイフを持っています。




ボルトガン!

弾倉塗り分けるの忘れた、、、、




ベース

グレネードとゴブリンと。

実はベースの塗り分けが楽しい

蛆虫もチラホラと見えるのがデスガード感があって良いですなぁ






全身組み上げたもの。

どうでしょう?コレラスは特に顔をヘルメットパーツにして配色も少しオリジナリティを出してみました。

いかがでしょうか、、、


お次は、ガングラス!

こいつが6体の中で1番塗るのが難しいかもしれないとも思います。

そしてこいつは指揮官的ポジションなのです

残った2体は2体で長物持ちで大変ですが





胴体前面

お腹の牙周りと直垂の鎖の編み込みと飾り。これだけでもかなり大変な塗り分けでした。




背面

こちらは落ち着いてますね。

でも、こういうただ塗るだけの面が多いのも筆ムラが多いので大変だったりします





バックパック

これが大変だった、、、

銀色(Lead  Belcher)と銅色(Balthasar  Gold)を塗り分けるんですが、お互いはみ出したりして何度修正したことか、、泣

でもここまで綺麗に塗り分けられて満足です。

BASEをしっかり塗り分けられるかで、その後の出来も変わりますからね。





マント!

こちらはガングラスだけが纏っています。

この赤紫をどう、やってハイライト入れて綺麗に仕上げていくか、楽しみです。

布の質感やたなびく感じを表現していきたいと思います。




左手と銃。

この肩の部分も大変でしたw





そして最後にベース。

こちらは他の部位に比べたら少し余裕な塗り分けでした。






組み上げたものがこちら

見えなくなるところまでしっかり塗り分けました。

背面なんてほぼ見えないですしね。でも、自分では満足なのでおk!


今まで塗った4体を並べてみます。


突撃ーーー!




散開!突っ込め!




うん、楽しいw

残りの2体はこちら。




クロッティカスと、モースラグ

どちらも手に携えているものがなかなかに大変そうです。

頑張りましょう


では

2020年9月16日水曜日

Ostレイアウト製作46 外壁の装飾4

だいぶ、時間が空いてしまいました。

自動車の教習所に通ったり、仕事が少しずつ入ったりでバタバタしつつ、架線とWar Hammerに浮気しつつ。


こちらもゆっくりと進めていました。前回が6月だけどね!

はぁ。まあ、気が向いた時にゆっくりとね


前回はアーチ部分の装飾で悩んでいました。

流石に昔すぎるので、過去記事リンクを

Ostレイアウト製作45 外壁の装飾3


自分も、読み直しましたw

はてさて。今回はアーチ上部につけようかなと思いましたL字の構造物を作ります。


Pinterestより、イメージ図をば


Pinterestより




前回、大きさについて悶々と悩んでおりましたが、最終決定したもの

横3mm×縦6mm×高さ3mm


こちらが試作品になります。






組み合わせとしては、

0.5mmプラ板        3mm×6mm

1mm厚、3mm幅 L字プラ棒 3mm幅切り出し

1mmプラ板                             3mm×3mm

1/4丸棒 半径1mm                  幅3mm

0.1mmプラペーパー      3mm×4mm


を組み合わせています。

こちらが、計算上127ケ使用で予備込みで140ケ作成します。




ドンっと素材を。

切り出しだけでも時間はかかりましたが、さすがのRPカッター。

彼がいなければ、もっと時間がかかったでしょう。


では作成風景を。




とりあえず、0.5mmプラ板を敷きまして




L字プラ棒を乗せて、流し込み接着剤を浸透させます。




手前側に、1mmプラ板を乗せて高さを合わせます。

これは、壁側(単品の画像だと、底面側。)を天井側(同じく、奥、定規側)に比べて厚くしたいのです。ただ、1/87の世界ではあまりに差がでるとちょっと違和感出るので0.5mmだけ。




0.1mmプラペーパーを載せます。

これは、プラ板とプラ棒の表面を統一?する為です。




最後に1/4プラ丸棒を乗せて完成です。




淡々と全て組み上げました。

お次は、側面の整形になります。今回はスジボリ堂さんより2代目鬼斬!




軽ーく撫でるだけで削れるのでとても便利です。

オススメツールの一つになりました。




さて、マスキングを逆にしてそこに、貼り付けます。

壁側は塗る必要ないのでこれでOKです。


クレオスのサーフェイサーを吹きまして(写真撮り忘れたよう)

シタデルカラーより、WraithBoneを塗ります。




半分、塗りました。

少し、ベージュに寄せすぎたかとも思いますが、汚しで調整できるかなと思いつつ。




全て塗りました〜。

出来上がった山!




これでとりあえず、アーチの方を組んでみましょう。

ゆっくりやりたくなったらやる。

無理しない。それがながーくやるコツですね。


では!

2020年9月14日月曜日

Sister!Sister!Sister of Battle 組立編

今回はWar  Hammer 40kのアデプタ・ソロリタスの大型パックの組み立てをしていこうと思います!


こちらはコアブックや、シスターの様々なバックボーンが書かれたブックもついて25体のミニチュアもセットになっているものです。

しかも、日本語!ここが重要w

全部、日本語に翻訳されているのでとても便利



War  Hammerには様々なパックがありますが、今回の様なスターター系のパックは武器は固定で1種類、比較的簡単に組み上げられるものが多いです。

追加用の数体のフュギュアが入ってる物は武器が数種類あって、そこから持たせる武器を選び、取り付けるので使わないパーツも多い。

武器にも戦力値の様なポイントが振られていて、ユニットと武器の組み合わせを調整することで相手と同ポイントの自分の軍隊を作って遊びます。





ランナーはなんと4枚。

内2枚は同じ物なのですが、、


カノネス(尼僧長)から組みますよっと




カノネスはランナーが専用!

使うパーツ数も1番多いかな?




背中とお腹側を接着しました

これだけでやばい造形の作り込みがわかるかと思います

髑髏の部分とか2mm四方くらいですよ汗




腕を取り付け!

左手の杖に彫られている文字ががが!



胸飾り…!もう語彙が、、、

組んでいて感動するのはなるだけゲート跡が残る部分が接着面になる様になっていたり、比較的目立たない部分になっていたりと配慮が見えます。



取り付けました。

シスターですが、なんとなくゴシック建築の様な荘厳な華美な装飾が多いので手に持ってくるくる見るだけでも楽しい






マントと10円玉と共に

これで大きさがわかるかな、、?

マントが風でたなびく感じも戦場の先頭に立って修道女を率いるカノネスらしさがよく伝わります。


本当は、マントも接着したいけど流石にこの隙間を塗れる自信がないので塗ってから接着しようかな、と



次は主力戦闘部隊である、バトルシスター(戦闘修道女)小隊を組んでいきます。

まずは部隊長スペリオールを




全部で5ピース!

造形がががが、、。本当実際に手にとってしげしげと眺めて欲しい。

サクサクと組み立てます




ウーーラーーー!(何故?)

いや、これはアオリで撮った方がいい!




めっちゃかっこいい。かっこよす。かこいい

突撃前の瞬間か勝った瞬間か。いい瞬間を切り取っている




帝国聖象徴

こちらでまさかの1ピース。




他のピース合わせてもこの数。

組み立ては本当にサクサクと終わります。




隣の10円玉の大きさを見比べていただけるとw

ここから、しばらくバトルシスターの写真をば。






3種、2体同じ物がありますが頭が2種あるので雰囲気変わりますね。

同じ物でずらっと揃えてスターウォーズのクローン兵みたいになっても面白いですが!


ここからはちょっと端折っていきますw(組むのが楽しくて写真撮るのを忘れていただけだったり)


まずは、ソロリタスの中でも空戦兵である、セラフィムスカッド





こちらが小隊率いるスペリオール。





そして小隊員のシスター。

こちらの2種で顔違いの4種




背中!

塗りごたえのあるスラスターです。翼とはまた違った雰囲気が好きです。





次は、アルコ・フランジェント

これは贖罪者だったかな。近接ガン振りの薬剤漬けの凶戦士。




これは生々しい…塗るのが大変だろうなぁと、ガクブルです。

ま、まあ。20体位集めて部隊組みたい!






シスター・リペンティア、スカッド。

ムチを持ったスペリオールを中心に、シスターが。こちらのシスターは厳格な規範を破ってしまったシスターが贖罪のために兵具を剥ぎ取られ最前線で敵に突撃することで贖罪するという、、、




この剣で斬られたら痛いだろうなぁ、、、




最後に、今回のセットで唯一の中型ユニットのペニテント・エンジン。

こちらはパーツ数も多いので写真もそこそこ撮りましょう




胴体を合わせて、背中のパーツに嵌め込む。

前面がこちら。

まだ、こっちはそうだよね、これくらいだよね?みたいなディテール




ジャン!背面はこちら。

ギッチギチに詰め込まれたディテール。




前面につくパーツ。もう、手とか手錠がががが!




組み合わせてみました。ハメ合わす場所とか、ゲート跡とかがなるだけ埋まる様になっていて嬉しい。




サイドから見るとこんな感じ。

これ、本当は組み立て前に色々塗装してから組み上げた方がいいのかなあ

もしくは。こんな混み合ってても塗れるのかなぁ







腕と、脚を組み合わせて完成

こんな感じでこのセットは組み上げました!

今後は真鍮線つけて、下地塗ってから筆で塗りぬりタイムですね。


がんばりまーすw

Ostレイアウト製作61 本駅舎の電飾チェックと設置

今回は仕込みました電飾がちゃんと点くかの確認をしてベースに取り付けます。 やっぱり、電飾がつくだけでガラッと印象が変わるので驚きです。 Woodlands の電飾を天井に仕込みまして 1 階と 2 階を明るく。明るさをコントローラーの方で調光出来るのが楽ですね。 1 階のアップ写...