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2019年4月6日土曜日

レイアウト作成1 部材の購入と外枠木材切り出し

さてはて。NightJetの客車の整備が残っておりますがとりあえずある程度の必要部材の購入だけしてまいりました

よし、作っていくぞ!という心意気のみ良いですけどね。
やらなきゃいけないことは山積みにございますが
しかし、タイミングが悪かったのか買おうと思っていたものが品切れになっているものも多かったのが残念


それでは、まずは購入したもの


シナベニヤ(1800mm×900mm×5.5mm厚) ×1
木材 30mm×60mm×1800mm×3本
         30mm×60mm×900mm×3本
         30mm×45mm×1800mm×1本
         30mm×45mm×900mm×3本
        20mm×30mm×1800mm×1本
        20mm×30mm×900mm×1本

スタイロフォーム
       900×1800×50mm厚×1枚
       900×1800×30mm厚×1枚

スチレンボード
        5mm厚、B4版2枚

18mm系木材丸棒 900mm  1本
18mmドリルビット
18mmノミ

コースレッドビス 3.8mm×45mm 1箱
同                            25mm 1箱

差し金
100mmクランプ ×2

木工ボンド
発砲スチロール用ボンド ×2

スチロールカッター

以上、購入しました。
合計で18,000円程です。それなりなお値段ですね
まあ、でもお安く?なってるのかな
ちなみにベニヤのみカットお願いしてます。寸法は台枠設計3をご参照ください




購入する際のポイントですが、木材は必ず床もしくは金属の棚等の水平出るところに寝かしてみて反っていないか確認を。
特に縦のみではなく横もやることをおすすめします。
なるだけ反ってないものを選びましょう!
もう一点。間に節が少ないものを選びましょう。節の部分が脆いのでそこで折れたりしてしまいます。長材買って2本切り出す、などの時は端材の部分に節がくるようなものを選ぶと良いです

木は、乾燥するとやっぱり反りますので。板って木、反るって書きますし笑
長材にすればするほど反りやすいので600mmとか900mmなど短めにするのもアリですね。



さて、帰宅後少し切り出しだけしました。
外枠用の60mmの高さの木材だけ切り出しです

木材はベニヤの長さに合わせて鉛筆にて線を書き、差し金で90度出すように微修正。長さが微妙に900mmの前後なので実物に合わせた方がぴったりと行きます



さて、木材切る時の注意ですが鋸は基本引くときに切るものですがDIY等で使う木材なら力を込めて引かなくても切れます。
どちらかというと、切断面が90度の直角が出るかが悩みどころです

まず鋸ですが切りたい線の中央に鋸の中央を合わせてしまうと、鋸の厚み分短くなってしまいますので注意です

わかりづらいけど中央に置いた状態

線ギリギリに鋸を置いた状態


さらに、自分はあて木をする事で90度出しを容易にしています
墨出しした印ギリギリに木材を当ててそこに鋸を沿わせて切っていく方法ですね。 
こうすると鋸がブレることが少ないので直角を出しやすくなります



実際に切る際ですが、家中で作業するのが多いと思いますので参考までに
手頃な作業台に使うのは椅子などになると思います。そこに100均などで売ってるゴムの滑り止め敷くと部材がブレないので切りやすいです
また、椅子の足にも敷いておくとさらにいいかと思います



そして切る真下にゴミ箱置いとくと掃除が少しラクです。
切り始めは鋸を押し切りして取っ掛かり作るので奥目に、本格的に引いて切る時は手前側に寄せとくのがポイントといえばポイントです。



で、切断したのはどんな感じなの?って話ですね
こんな感じです。


いい具合に長さが揃って直角出ているのではないでしょうか?
これくらいは許していただきたい…泣


これで、外枠の部材だけ全て切り出しました。
あとは接続部分の穴あけができれば組み立てるだけになります。

写真は切り出した木材たちです



手前が穴あけの木材です。2本まとめて穴を開けるのに動かないようにクランプで止めてます
材に負荷がかからないようにベニヤにて当て物しております


今日はここまで!

初memobaとLippeに発注出しました。
到着が楽しみ

memobaはまさかのあの機関車。Lippeはストラクチャー買い込みました!


では

2019年4月1日月曜日

台枠設計3

そろそろ、4月の製作開始が本格稼働が迫ってきて焦り気味のネレトーです
まじめに、台枠に図面を書かなければなぁと思いつつです

あと、新元号は「令和」でしたね。響も元の万葉集の詩歌も素敵でしたね。
良いものは良い。でいいのではないかな、と。


問題点がいくつかありましてそれで仕様を悩んでいて図面が進まないでいたのでした
木材に関しては知り合いの道具さんに聞いてちょっとしたものを作るくらいならホームセンターの木材でいいけどなるだけ節のない木材を選びなさいといわれたのでそれは気をつけよう

さて、今悩んでいる問題点ですが

●ホームの下に酒場を作るため、スチレンボードだけでは線路、ホームを支えるのに危うくないか?ベニヤでもう一段、土台を作るべきではないか?

●ホーム下の空間の側壁を柱とアーチの連続にしたいけれど柱の幅とアーチの幅をどうするか

●ホームの電飾等の線を台枠下に落とす経路の確保。ホームのベースと酒場の天井の間にスペースが必要

●地下の酒場の天井高と、側壁の構造との関係性

●道路面を土台からどれくらい嵩上げするか、2~3cmの予定(山側の川を生かすための高低差)

言葉で書くとよくわかりませんね。簡単に言えば酒場のスペース確保と、ホーム土台の強度確保がしたい、ということですかね



まず土台の枠の構成です
駅側
外枠は30mm×60mmの木材で口の字に。中を井形に木材で組んで補強します





天板は5.5mmベニヤでしっかりと作ります
補強でそこに三角ベニヤを当てとくか悩みます。しかし、面での接地が四隅だけになるので見送ろうかと思います



山側も土台は同じように作成します
ボス穴、電源配線用の穴も現状では2箇所にしておきます

駅側2段目の土台


小割(細めの木材)20mm×30mmにて支柱を作成、中2階の天板も同じく5.5mmベニヤにて作成
側壁側の支柱はそのままレンガの柱になるような位置に。奥側の支柱は井桁の部分に来るようにして下からビス打ちして固定出来るようにする
道路側、中間部はベニヤから打てばいいでしょう。
奥側の空間は電飾のケーブルの集積場所、コントローラー設置場所にしようかと思います
ON、OFFのスイッチ等のみだせれば良さそうなのでこの空間を有効利用します



問題は上に突き出す木材の長さでしょうか。
線路と支障しないとこにしたいのですが。まあ、スタイロでやってもいいのですと書きながら、スタイロにすることが図面書いてて判明しました

山側
スタイロにて全て嵩上げします。問題点は、アーチ橋の部分のみベニヤにて土台を作るべきか?
山は針金である程度造形してアルミメッシュ被せてプラスタークロスで下地を作る予定です
崖の部分も同様。
トンネルポータルと内部は既製品かスクラッチか悩んでいます


駅側壁 構造


下部と上部の比率はなんとなくですが2:1程度になっています
下部のアーチ部の中が酒場だったり、物置だったりバス停になったりします
内部は奥行きは酒場が最もあり、物置とバス停は半分くらいの奥行きになります
柱の位置で奥まで壁になっていて、酒場のみ行き来できるようにくり抜かれています
ちなみにアーチの左側二つが酒場で、右二つがバス停と物置の予定です


アーチ部のレンガ表現や、飾り帯等、既製品ではなく、スチレンを彫って作ってみようと思います。それを、小割やスタイロに貼り付ける形ですね。

横断面


横から見たほうが上下と奥行きが掴みやすいと思ったので横断面も。
先程も書きましたが、柱の芯材として小割を使用してそこにスタイロレンガを貼り付けます
内装もアーチ壁を使って手狭な酒場だけど賑わう感じを出せたらなと。

各電飾の配線はなるだけ目に入らないように処理したいので、最短で隠せる導線にし裏面で処理を頑張る形にします
ホーム土台ベニヤと酒場の天井スタイロの間の空間が各配線用のスペースになります

そして、奥の空間は結線用のスペース。


このような形に土台を作り、ストラクチャーや、電飾、路線などを作って
いければと思います




各スタイロ構造

基本の床面出し20mmスタイロを貼る?
その上に各スタイロを乗せていくのは平行とる意味でもどうなのか?
それなら各スタイロを20mm厚くして切り出す方が良いかも

基本的に、道路面と店の床面には20mmをはり、路面側はその上に路面パネル?貼る。店中は手製のフローリング敷く予定。
既製品では手が届かない感じなので。まあ、どうしたらいいかまた悩みます。

、カット予定表



カット80円だったのでベニヤのみ、お願いして木材は自分で切りますよ。
丸ノコ使うほどでもないので、大丈夫

最後にアンケートというか質問といいますか
駅下のアーチ構造に迷っていてAとBどちらのが良いかなぁと、もしご意見あれば参考にさせていただきたいです






さあ、4日に買いに行きますよ!
待ってろ、ビバホーム!


では

2019年3月28日木曜日

着弾報告 ROCO73958 BR193 200Jahre Stille Nacht. TRIX 22094 BR193 MRCE

はい、5日早いですが誕生日プレゼントに頂きました。
感謝です!

いや、やっぱりVECTRONは仲間を呼ぶのです…笑

今回のトラッキングです。



フランクフルト、川崎東共に少し時間がかかった様子。
無事に到着してくれれば問題はありません^_^


梱包の様子です。
釜2両だけなのにしっかりと梱包。
紙の梱包材ですが最近はあまり気にならなくなりました





まずはROCOから。
少し前にLippe限定のVectronを買っていたこともありモデルに対し不安はそれほどなく。
また、これは歌うVectronなのでそちらの方が期待が大きかったです

パーツ取り付け前






パーツ取り付け後


車体側面の手すりは黄緑色のものが用意されていて最初はそちらにしましたがあまりに同化してもったいなかったので黒に差し替えました。
床下機器等も細かく作り込まれていて素晴らしい


皆様は、プラパーツは接着するのでしょうか?
今までが結構しっかり止まっていたので気にしていなかったのですが今回床下機器の細かい部品が緩かったのでMr.プラセメントで固定してみました。あれ、表面に見えるだと使いづらいのだよな

さて、お粗末ながら走行動画です


そして、歌の動画!
聖しこの夜を歌うのです。


いかがでしょう?

では、TRIXの方へ参りましょう
こちらは塗装で一目惚れして手に入れたものになります。
TRIXとROCOで実はお値段65€ほど違います。TRIXのがお安いです。

そんなのは気にならない塗装のクオリティ。




両側で塗装が違うのですよ!このジグソーパズル感も素晴らしい。
各々、前面から側面にかけて繋がるような塗装になっていて素晴らしいなぁと思いつつ、これ左側通行が念頭の塗装なのかな?とも思いつつ。かっこいいのでなんでもOKですが

床下機器がちょっとROCOよりプラ感が残っているのが…ですがそれは自分でどうにかすればいいので。
大きな違いとしては、DCCでのファンクションの違いでしょうか
アナウンスや列車ラジオ、ライトのハイビームが無いこと
ボリュームの+ーが無い
低速モードが無い

の違いになります。しかし、TRIXは手摺など全て付いている状態できます

値段と取り付けパーツがないことを考えるとVectronを初めて導入するには最適な一台で、追加でもう一台購入したいなぁって方にも費用が抑えられるいい子ですね


MRCEですので重連相手にも困らないでしょうし。

さて、またまたお粗末な動画になります



今後の課題として撮影機材の充実も考えねばかもしれない…
まだ先になりそうですが、模型が可哀想なので


さて、最後に3種Vectron揃い踏みでの写真になります
側面、前面、天井とあげますので参考になれば!

2パンなので今回買った2両はスッキリしてますけどね









では!

Ostレイアウト製作61 本駅舎の電飾チェックと設置

今回は仕込みました電飾がちゃんと点くかの確認をしてベースに取り付けます。 やっぱり、電飾がつくだけでガラッと印象が変わるので驚きです。 Woodlands の電飾を天井に仕込みまして 1 階と 2 階を明るく。明るさをコントローラーの方で調光出来るのが楽ですね。 1 階のアップ写...