プライバシーポリシー

2023年1月28日土曜日

Ostレイアウト製作57 本駅舎の内装作り

今回は、本駅舎の方の内装と電飾の仕込みを。


色々と買ってあった小物を取り出しまして。

スプレーとか筆塗りでざっくり差し色とかをしておく。



サクッと机とかケースに盛り付けて固めました。

小物が出来てればこの作業はサクッと終わって形になるので楽しい。



ちなみにBuschの露天のセットがメイン。



さて。1mmプラ板を床のサイズに切り出して、木目シートを貼ります。

これ、サイズ感は大きいけどあまり気にせず。



跨線橋のあまりを使って二階への階段を作成。こっちも木目シートを貼って、端だけちょいと筆塗り。

さっき作った小物とベンチを置いて雰囲気の確認。




外から見るとこんな感じになる。

良さそうですね。これでいこうかな。



切符売る駅員さんがいそうな小部屋を作ってみる。

プラ板に壁紙印刷したのを貼って、木材を貼り付けて壁の完成。




階段の下に仕込んでみる。

ごめんね、、空気椅子だけど頑張ってwww



ベンチ無くして中に入った体で撮るとこんな感じに。





フィギュアを置いて雰囲気を作る。楽しいけど全然数が足らないからまた買わないとなぁ。






一階の天井と、2階の床になる所を作る。

天井と床の間にLEDを仕込み。






電飾の入った駅舎を外から見るとこんな感じに。

良い良い雰囲気です。

今回は見えなくなる人は居ないかなw



最後に。

レンガの塗り分け研究。



余ったテストピースにいろんなパターンを。



別で小さい駅舎のセットを買ってレンガの塗り方の研究。




サフは水性サフの500を。レンガを似たような色で4色で塗り分け。




ドアの色も研究。

自分が求めるレンガの壁がわかってきたかも。

何かで活かせるように頑張ろう。


では。

ありがとうございました。

2023年1月27日金曜日

Ostレイアウト製作56 下地スプレーの違いと良さそうな物を

さて。今回はちょっと短め。

筆塗りする時の下地スプレーの違いについての自分の感覚的な違いについて。



以前に塗ったベンチですが、こちらを3種類のサーフェイサーで塗って、筆塗りの具合がどうなのかを見てみました。



左から

シタデルカラー Chaos Black

MR.Hobby 水性サフ 1000

MR.Hobby 水性サフ 500


ランナーの切れ端にも塗ってシタデルカラーを筆塗り。

スプレー塗るのが楽なのはChaos Black。

やっぱり多少の厚塗りが問題なかったり、点で吹けるのは助かる。

1000に関してはきめ細やかさは良いのだけど二度吹きしないとちょっと心もとないかも?と思いつつ。

500は使いやすそうな感じでした。


実際に使っていた色を筆塗りした感じは、Chaos  Blackと500は食いつきが良くてノリがいい。1000はちょっとツルッとしてるかも。綺麗で良いのですけどね。シタデルスプレーは高いからMR.Hobbyがメインになるかな。



ついでにNの大きさの物も塗ってみました。

これまたちっちゃい。。

こちらは少量の入荷だったので塗り終えたらどこかに流そうかな。笑



さて。前回の広葉樹の作成ですが、葉っぱが少しスケールに対して大きいかな?と思っていたのが、ヨドバシでGREEN STUFFに出会いました。これは使えるのか?

まだ開けてないけど、2本目の街路樹でちょいとチャレンジしてみよう。

上手くいくならこっちのがポイントも付くし助かるか??




後は、この頃はシスターを塗るのにハマっていた時期。

というか、ツアーが多くて東京にいなくてホテルで夜な夜な作業していたんだろうな。


では。

ありがとうございました。

Ostレイアウト製作55 木を作ってみよう!

だいぶ久々の更新。汗


これからゆっくり、また更新していこう。

とりあえず、引っ越しもしたし、長期のツアーも終わったし。

駅舎の方はだいぶ進んだし。。


2021年10月5日〜やっていた作業らしい。

銅線をよって広葉樹を作るという作業。


針葉樹はまた全然違う作り方になるわけですが、今回は広葉樹を作ってみる。



40センチの銅線を16本切り出して、下側を少し残して捩っていく。

ここが根本から幹になる部分。



ある程度、2.5センチの長さまで捩った後は、半分ずつにして1センチも無い長さでよって、更に半分、半分と分けていく。

最後は写真の様に輪になって先が残るので



ニッパーで輪を切る。これが一番先の枝になります。



根本もニッパーで切断した後に、適当な本数で捩る。これが根っこの部分になる。

少し長めにしておいて方が最後に設置する時に根の畝りを表現出来て良さそう。

短くするのは切ればいいけど、長くするのは大変なので。



ここでGut先輩に教えていただいた、木工パテが登場。




クッキングシートの上にパテを出して爪楊枝で盛り付けていく。



途中で急に不安になったので前回作った駅舎と高さを比べてみる。

もっと背が高い木はあるけど、駅前の街路樹の予定なのでこれでよしとする。



安心できたので、先までパテを塗りました。

※注意点

この時はチューブから出したまま塗ったが、水を数滴混ぜてあげると塗りやすい粘度になります。

もし木のゴツゴツした表面を作りたい時は、綺麗に塗った後、追加で盛るのがよし。




とりあえず、缶スプレーで一気に塗装。

焦茶。


そのあと。シタデルカラーのgrey seerでドライブラシ。これだけでも十分見える感じになります。

写真はよくわからないけど!苦笑



葉っぱはスポンジが細かくしたものでも良いのですが、抜け感がなくなるので悩んでいた所、さかつうさんでmini naturに出会ったので購入。lippeさんでも売っていましたw




こちらをアロンアルファで少しずつ接着。


抜け感が残る様に加減しながら付け足していってこの様な感じに。



ちゃんと白バックで。後ろはもっと明るく照らさなきゃ、、



welbergさんの情景シートに置いてみる。

いい感じ。




駅舎と、おじさんも参加。

かなりいい感じになりました!

まあ、最終的に道路に飾られるのですけど!

いい勉強になりました。


これ、銅線の本数を多くしたり長くしたら大きな物は作れそうだけど実は上手くいかなかった。

大きな幹の部分だけの銅線束と、そこに細い枝の寄ったものを足す方が綺麗にいきました。

そちらはまた今度。


ありがとうございました。

Ostレイアウト製作61 本駅舎の電飾チェックと設置

今回は仕込みました電飾がちゃんと点くかの確認をしてベースに取り付けます。 やっぱり、電飾がつくだけでガラッと印象が変わるので驚きです。 Woodlands の電飾を天井に仕込みまして 1 階と 2 階を明るく。明るさをコントローラーの方で調光出来るのが楽ですね。 1 階のアップ写...