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2019年5月5日日曜日

レイアウト作成5 Aモジュール中間土台作成2 スタイロ切り出し

令和になりまして初日、5月1日におやすみをもらってまったり起きてレイアウト作業
いやー、昼前に起きれるなんて幸せでした。

令和の儀式を横目で見ながらゆっくり作業でした

まずは、中間土台の天板部分の切り欠き作業です
1センチだけ切りかく予定なのでまずは墨出しになります。切り欠いていない部分には柱が来ます。


とりあえず、1センチ分奥行きを鋸でまずは切り込みを入れます。
こんな感じ。



そして、カッターナイフにて何度も何度も気長に切っていきます


この時大事な行程は3つ。
1、一番最初に切るときはほとんど力を入れずに正確に定規に沿って切ること。
2、焦らず、何回も何十回もゆっくりと切っていくこと(5.5mmベニヤなのでなおさら)
3、半分くらいまで切れたら同じ方向だけじゃなく、逆側からも切る。10回おきとか、5回おきとか

で、切れましたのがこんな感じです。
これを残りの3箇所もやっていきます


切れました!
いやー流石に手が痛いですね。


そして切り口周りをヤスリがけします。
これは自分が怪我しないようにと、この後のスチレンボード貼る時に面が出ていた方が楽なので




次の工程に進みます。
柱の位置を墨出ししていきます。奥は幅広、前と中間は細い柱を均等に。



とりあえず、ボンドだけで立てていきますがしっかりと垂直になっているかどうかを差し金を当てながら立てていきました
まずは奥列


そして中列


前列。全てボンドにて固定できました!



乾燥するまでちょっと休憩ですね。
その間に取り出したのは工作用紙です。
何に使うかというと、スタイロボードをスチロールカッターで切る際にフリーハンドで直線に切るのは難しいだろうから型紙を、という算段です


とりあえず、LV0の道路面のスタイロの型紙を描いてみました


そして、カッターにて正確に切り出し。意外にこれが難しい


切れたので乾燥し始めた中間土台を裏返して位置において、型紙も置いてみました。
これだけでなんだかすごく進んだ気がします!
自分の目には情景がARで写っている感じですw


さて、スチロールカッターを準備しまして、必要分より少し大きめに切り出したスタイロフォームに型紙をぺたり



さあ、いざ切り出しです。
緊張の瞬間。


切り出したものが、こちら。
こう見ると結構正確に見えるかもしれませんが直角に切り出せていなかったりしています。



反省点としては、裏も同じように型紙を貼って、スチロールカッターの電熱線が垂直を保つようにした方が良い、ということですかね。
今後はそれを目指します

次の作業は、駅下の各種スタイロフォームの型紙作りになるかと思います。結構必要になるので…


そして、ボンド乾かす間にKATOのホビセンに行ってこれを購入してみました
どこかで時間作って、この間買ったBRAWAの街灯を試してみたいと思います!



では!

2019年5月4日土曜日

瀬川さんのジオラマ教室@秋葉原工作室

4月25日当日、ほぼほぼ飛び込みのような感じで秋葉原工作室に行われました、ジオラマ教室に参加してきました!

ずっと機会があえば、と思っていたのでとても嬉しい。
土日は仕事があり、平日の休みも不定期なので…


今回は、カプセルの中に情景を作ってみよう、超初心者大歓迎との事でしたので恐る恐る。
まあ、秋葉原工作室がわからなくて少し迷子になったのはお約束です。

私を含めて、10名ほど。

色々、写真撮っておけば良かったなと思いつつそんな暇もなく瀬川さんのお言葉を記憶するのに精一杯でした
お話も面白く、製作も楽しかったです。

材料
カプセル
アーチスタフォルモの石粉粘土
白、黒
ボンド水
スタイロフォーム、少々
テクスチャー、ペイント各種
植生に使うプリザーブドフラワー
百均でも売ってる造花
などなど



拙作の写真を交えながら教わったことのメモ。
聞き逃してしまったことも多いけどまた行って次はもう少し覚えてこよう。



石粉粘土
アーチスタフォルモがおススメ!

https://www.yodobashi.com/product/100000001002346379/
白は柔らかく、黒は少し硬い。ボンド水をつけて両方混ぜ合わせて使いました。 
ちょうどいい硬さにする為に混ぜ合わせましたが、白だけで作って色を乗せるでもおけ。
硬さは耳たぶより少し硬い感じ。こればかりは、最初持たせて頂いた感触を忘れぬように。
紙粘土とかと違って粉が飛び散らず、便利

自分の情景にもこれを使ってみようと思う。


ボンド水

木工用ボンドと水で作るけども、普通の水道水だと一月前後。
精製水なら三カ月持つとのこと。情景作り込み始めたら多めに作ってストックしておこう


ターフ

ターフとボンド水を混ぜてパテ状にして苔の表現とかに使える。
ボンド水を入れすぎないように注意


瞬間接着剤

小さなものに塗るときは、いらないクリアファイルを小さく切ったのに少し出して、爪楊枝等で塗る
くれぐれも、肌につかないように注意!


プリザーブドフラワー

5年後も問題なく持つ。少しお値段張るかも知れないけど、プリザーブドフラワーにした方が年月が経っても平気
写真はM.S.modelさんの彩葉4点


テクスチャペイント
タミヤは、あまりオススメ出来ない
これは、実際に見せて頂き、たしかにそうでした。
おススメだったのはスペインのAKインタラクティブの各種塗料
コンクリートとか、質感がすごい。

実際、今回も緑の植生の方は、池の部分がペイント
パシフィックブルー

砂漠は二種類のペイントを使いました。
デザートサンド、ビーチサンド
写真はデザートの方。容器の中と、蓋の裏の乾いた状態との差に注目


教室自体は、使うものを順に出しながら、瀬川さんの面白いためになるトークや雑談を交えつつ進行。
いろんな部材を皆さんで使うのですが譲り合って使い回していたのでとても気持ちよく作業できた教室でした。


備忘録として全体の流れ

カプセルの底にスタイロ敷き詰める。特に穴が空いている場合
スタイロが地、カプセルの外から見えるのが嫌な場合はスタイロにボンド水つけて石粉粘土にて覆う

地面のレベルを平らに作る。頑張って綺麗に作るといいけど、なれたらここでも地形の変化を作れそう


そこにまず大きな岩とかになるもの…ジオラマの用語を教わりましたが忘れてしまった泣
をおいて、木々とか緑を添えていきます

そして、それを瞬着で固定。その時に爪楊枝で穴を開けて瞬着つけて穴に塗り込む。
そこに木々などを差し込む

そして下草等をボンド水を割り箸の先等につけて木々の下に塗って、石とか下草とかを撒いていく
全体の情景が完成したら、最後に水、湖とか池とかを乗せる


完成!

今度、お家で作るセットを買ったので復習がてらやってみようと思います
2時間くらいでできるはず

では!

2019年5月1日水曜日

レイアウト作成4 Aモジュール中間土台作成1

久しぶりにお休みが取れたので、中間土台の作成を進めました。
4月25日のことですけどねw


まずは、新規導入工具など。


木工用のヤスリ。これは中目を購入しました。今回に必要になるかなと思いまして。


そして、作業用のエプロン。
こちら、ハンズでヤスリを買う際にレジ横にありましてお会計終わったら持っておりました汗



こんな感じです。
大きいポッケが2つ、小さいのが3つついてます。


さて、中間土台ですが、
手前と中間の柱は予定通り、20mm×30mmの材で。奥側は強度の確保と端材の有効活用で井桁に使用したあまりを使ってみます。

とりあえず、12cmの柱を切り出すのに間をどれくらい取っておけばいいかを見るために試し切りの墨出しです。



切れました。んー、この時は鋸が直角に切れるか不安で3mmほど開けて切っていこうと思いそれで墨出しをしました…


そして、こちらが切り終わった物ですね。
どれも、1〜2mmほど墨から隙間を空けて切れました。この時までは順調!って思っておりました苦笑


この後の作業がとてもしんどかったのですが、写真を残せておりませんでした泣
いや、ヤスリで2mmも直角に削る、ということがどれだけ大変かわかっていませんでした、ね。
そもそも、直角だと思ってヤスリがけしましても歪んでいたり、真ん中だけヤスれていなかったり。
最初は1時間で4本ほどしか終わりませんでした。
薄く鋸で削いで、そのあとヤスリがけするという二度手間を経て大分早く仕上げられましたが

やはり、丸ノコ押し切りで、同じ長さで直角に正確に切り出せるのが楽。今後、購入しなければいけない工具ですね。

そして、こちらが細い方の10本

一番手前の物を基準として同じ長さになるように注意しつつヤスリがけしまして、ほぼほぼ同じような長さになってます。

そして、太い方の四本も。


この、14本のヤスリがけに4時間ほどかかっています笑
手が、しんどかった…



そして、天板のベニヤを出したとこで終了。
このあと、急遽、瀬川さんのジオラマ教室に参戦することにしたので今回はここまで

ジオラマ教室は別記事に。
行ってとても良かったし、今後も合間を縫って参加していきたいと思います

では!

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