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2020年3月1日日曜日

War Hammer 40K 参戦! とりあえず、Get Battle Readyまで

実は結構前から興味ありまして。
Nardiさんの所に遊びに行くたびに色々話題になってました。

元々、ゲームはRPGやFPSよりもSLGやRTSが好きでして。もちろん大戦略や戦闘国家なんかもやりましたし、うたわれるものなんかも好きなのです。
SLGとしてはA列車やトレイン、フラシュミ系もなのですが。

そんな中、NPCではない対人でやれてしかもヘックス制ではなく純粋に距離を測って動かして駒を戦わせる。というのは鮮烈に印象に残ってます。
見かけたのは中高生くらいでしたがその時は、財政状況と英語にKO。

色々、話しているうちに自分の中でまた炎が燻り始め…去年の欧州型同様、決めたらサクッと沼に踏み入れる体質な物で。

gutさんもご興味があったみたいで仲間が増えるのは嬉しい限り!
ゆっくり増やして行こう

歴史や解説はNardiさんの記事が詳しいのでそちらでご覧いただければ!
ウォーハンマーとゲームについて

とりあえず、ヨドバシでスタートブックを購入。うん
読みつつ、あーシタデルで塗ってみたいなぁと思いました。

元々、シタデルは画材の勉強にもいいと教示していただいてたのでこの機会に買ってやってみようかなと。
そんなこんなで、War Hammer Store高田馬場店に潜入。
色々、ご紹介していただきつつこれらを購入。



スペースマリーンヒーローズ3のペイントセットと、ブラシを2本、ケイオスブラックの下地スプレー、ミニチュアを塗る時ようのハンドル、そしてスペースマリーンを塗るための塗料を少し追加で。

ペイントセットの中身はこんな感じでした

スタートブラシに、塗料が12本、そしてミニチュアが1体に説明書。
この説明書が別で出ているスペースマリーンヒーローズ3の6体について詳しく書かれているので楽しい。
このセットには“不潔なるもの”パストゥスが入っていました。なので合わせて7体いますね

こちら、敵側…といえばいいのかな。デスガードと言う陣営の方々です。
結構、鎧の間から蛆や内臓が出ていたりしていてグロいです…耐性ない方は辛いかも。という筆者もちょっと耐性少ないので頑張って塗ってますw

しかし、普通に買ったら7000円以上しそうなセットが5000円で購入できるのはお得。


さて、では組んでいきましょう。
こちら、手でぼきぼき外して組めるのですが、まあ一応ニッパーとか使って外します


そして顔は選択制


普通に生身の顔と、鎧…兜かな。被ったタイプの2種類です
小さい!塗れる気がしない



ちょっと、ガンプラでは考えられない感じでここまで組むのに5分かからず。
イージービルドキットなので接着剤使わないのもありますが…整形の段階でここまでできてるのすごいなぁ…汗

鎧や顔面の作りなんかもすごいですが蛆の表現の細かさやハエの小ささ…そして組み上がったら隠れてしまうであろうとこまでしっかり表現してあるのに脱帽
オススメできる一品です



サクサクいきます
本についてたスペースマリーンと共に、お手製の塗装台でお風呂場でアンダーコートを吹きました
いや…本当ファンって大事ですね。お風呂場を掃除し直すことになるとは。
まあ、その時間で乾燥し切っていましたからOK

 何個かシタデルには大きく種類がありまして、こちらがBASEと言う種類の塗料
隠蔽力が高く、まず最初に色んな部分を塗るための塗料
模様の色でわかるようになっていてこれは赤
 こちらはSHADEカラー。ジャブジャブな塗料で汚れやウェザリングが一気に出来ます
模様が緑
 こちらは、LAYERカラー。ハイライトなどをする時に使ったりしますがベースの代わりにこちらを塗ることもできる。鮮やかな色が多い感じ
模様のカラーは青
これは、Technicalカラー。色んな表現をするためのカラーでスライムのような表現ができたり、地割れの表現など特殊なもの。
これら以外にも、Dryや、Airなどありますが今回はないので。

これを使って、塗っていきます。予習はWar Hammer TVとせなすけさんの動画で、とりあえず

 ハンドルに取り付けまして、

まずは、Death Guard Greenを鎧部分に。
楽しい。これ、下地してあるからとりあえずはそれぞれのカラーのとこだけ塗って行こうかなと思ってこうなっています
公式さんだと、全部この色なんだけど…あれはこの色のスプレーで一気に塗ってるからなのかな。
むむむ。勉強です。




なるだけはみ出さないようには塗りましたが、まあ難しい。
でも隠蔽力の高い塗料なのでそんな神経質になりすぎずでいいのが良い所ですね!

そして、今回、びびって金属色を他のカラー乗せた後に塗りましたがこれは先に塗った方が良いみたい。公式さんのYouTubeもそうなってるんだけど、水洗い用のコップを洗うのが面倒だったのもあるけど
次はそうしてみよう

でも、初心者でこんなに塗り分けられるのは楽しい。
造詣をみてると、あ、ここはこの色で塗った方がいいなーとかなんとなくわかってきますしね


BASEカラー塗り終えたので、仮組みしてみた。
本当は組んだまま塗ってるんだけど、そこまでの技量はまだない…あれができれば塗るのすごく早くなるだろうけど。

ただ、悩みどころが、腰の直垂の部分。黒とかグレーぽい感じなのですがなんかなぁと思ってます。ワンポイントでアクセントが欲しい



ちなみに、パレットは造形村のウォーターパレット使ってます
これ、とても便利。シタデルも乾きにくくなりますしね。

色々悩んでいたのですが、公式チャンネルのある動画を見てこの色にしたら良さそう!と言うのが見つかったので追加の買い出しに。

ちなみに、スマホとかにシタデルの公式アプリがあるのですがそこの持っている色を欲しい色を管理できる、インベントリとウィッシュリストがすごい便利
シタデルはその世界観の色の名前なので覚えづらいのです。
これを見ながら商品を選べば間違わない


さて、追加購入したのがこれらです





ハイライトで使える明るめのLayerと、直垂用の色を何個か。
そしてスペースマリーンヒーローズ3がバラであったのでこれも購入
あと、Nardiさんにインターロンの筆を勧めてもらったので試しに購入
シタデルの筆は1本1000円くらい。こっちは340円なのでとても助かる

そして、自分の思った色にしたのがこちら


赤紫。これ、この軍勢のマントなんかによく使われている色でScreamer Pinkというカラー
自分的には大満足

そして、これらを次のSHADEカラーで塗っていきます

銀色の金属部分、Lead Belcherの所にはNuln Oil
真鍮のBalthasar Gold や、鎧、杖などのとこはAgrax Earthshade
直垂のところは、Carroburg CrimsonnとDruchii Violet
肌や蛆なんかのRakarth FleshにはReikland FleshshadeとDruchii Violetを混ぜて。


 こんあ感じに塗れました!
楽しすぎてしすぎてしまったけど。

とりあえず、これで遊ぶだけの塗装は完了
これにハイライトとか今度入れていこうと思います。

ちなみに買い換えた照明の下で撮るとこんな色味
結構違く見えますね。
今後の作業も快適になるでしょう〜

そして二週間くらいでこれぐらいにシタデル増えました…苦笑


うん、多いな。
まあ、次買うとしたら新たな軍勢買った時でしょうから当分はこの状態ですね。
収納だけつくろう

では

あ、ちゃんとOstもやってますよ!
小物塗るのが大変なだけで…

2020年2月28日金曜日

念願の山田照明Z−209PROBを買いました!!

久々の投稿ですみません
仕事が忙しいのとプライベートが死んでてなかなか進まず…頑張らねばなぁ

ずっと欲しかった、デスクライトを買えたのでそのご報告。
知ってる人は良く知ってるのではないでしょうか。山田照明の器具がずっと欲しかったんです。
演色性も高いし、明るいし。
元々、作業机は120センチあるので前までのじゃ全然暗かったので。



どどん。
いや、テンション上がりました。
こちらのZ−209PROBはハイエンドモデルでして、Z208、209シリーズの209の方になります
何が違うのか、と言いますと昼白色と昼光色の違いでしてこちらは昼光色になります。
より太陽に近い感じですね。
7段階に明るさも調節できるので素晴らしい


開封も簡単。机に挟むクリップを取り付け、本体を挿すだけです。
いろんなところが稼働しますが、いい塩梅に固いので好きな角度で固定ができます。
これ、結構大事ですよね。
明るいんだけど光源が視界に入らないポジションにできたのでストレスフリーです

傘の長さは60センチ!

ここは仕事スペースでもあり工作机でもあるので快適な環境にできました。
岡持みたいな感じで遊び道具は必要な時に箱で持ってきて広げる感じ。普段は書類が散らばってます…苦笑


これがつけてない時。
結構写真撮る時もノイズがすごいのります。これに白熱球の作業灯でしたので結構黄色に寄っていました。


ドン!とフルでつけたところ。いい!すごいいい。
何よりも鮮やかですね。本当に感動です。Ra98は伊達じゃない!!

Raは演色性の単位で100が太陽光の下で見たときの色でしてこちらはほぼその通りに見えていることになります。本当、すごい…じゅるり。

 白熱球 多分2800K前後かな…

これが6500K!

実は仕事柄白熱球のが落ち着くんです。まあ模型と書類作業にはこっちのがいいですね。
ということで、感動したよ!って記事でした。


仕事のご褒美で買いましたが、良かった。
ちなみに、ヨドバシで取り寄せ、値段は興味が有れば調べてみてください。
個人的にはかなり安いと思える機材でした(比較対象があれなので私の感覚は当てにしないでください…)

そして、War Hammerのフィギュアが見えてますねw
こちらもちゃんと記事にしますのでお待ちを。

では!

2020年2月17日月曜日

着弾報告! やっときたグラスカステン

メルクリン客車のDC Wheelがなかなか入荷しなかったみたいで車輪の履き替えを頼んでから発送迄、1月以上かかりました。
まあ、こんな時もあるよね。と

最終的にきちんと手もとにくればいいのです。



トラッキングはこちら。
消費税付きなのでちょっと川崎東での通過に時間が掛かったかな?ですね

梱包はこんな感じ



最近二重箱率高いですね
さて、内容物一覧です

Trix 22721
Royal Bavarian State Railroad (K.Bay.Sts.B.) class PtL 2/2 "Glaskasten" / "Glass Box




Roco 76464
Telescoping hood wagon of the DB AG, epoch V-VI

ESU 36474
Control car Bnrdzf 483.1 of the DB, epoch VI



Märklin 41358
Type CCü Express Train Passenger Car of the K.Bay.Sts.B., epoch I

Märklin 41359
Type CCü Express Train Passenger Car of the K.Bay.Sts.B., epoch I



Märklin E32301211
2 Gleichstrom-Tauschradsätz


今回はほぼほぼ全て、客車ですね。
ROCOの貨車は追加購入分で、ESUはBR218を見据えてです。他の客車もゆるりと揃えないとですが果たして?

メルクリンのは最近お気に入りのK.Bay.Sts.Bのシリーズのものですね。
こっちも余裕があるときに順次追加で購入しておきたいところ。

そんな感じの着弾物でした〜。
パーツ取り付けとESUユニカプ交換も完了です!


では

着弾はいつになっても楽しい…

Ostレイアウト製作61 本駅舎の電飾チェックと設置

今回は仕込みました電飾がちゃんと点くかの確認をしてベースに取り付けます。 やっぱり、電飾がつくだけでガラッと印象が変わるので驚きです。 Woodlands の電飾を天井に仕込みまして 1 階と 2 階を明るく。明るさをコントローラーの方で調光出来るのが楽ですね。 1 階のアップ写...