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2020年12月20日日曜日

Ostレイアウト製作49 駅舎とホームの製作1 組み上げと下地塗装

やっとここまで来たなぁ…と。感慨深い


まあ、柱を終わらせて無いのでなんともですが。

やりたくなってしまったので。

(あと、柱は後から架線柱の付け外し出来る様にしたいから構造模索中だったり)




とりあえず、マステで仮組みしてあったものをバラします。





プラセメントで貼り付け。

こちらは、ホーム側から見たら右側の壁になります。

ストラクチャーをしっかりと組むのは初めてなので楽しい




夢中で4面ペタペタして終わりました。笑

貼り付けるだけで形が出来るのとか凄く無いですか?

…ずっとスチレン彫ったり、薄ベニヤ切り刻んでたから感覚が麻痺してる…




屋根の部分を組んで参ります。

こちらはあとで塗り分けるのに楽なようにある程度分割して接着。

本当は全部接着してから塗った方がプラセメントで溶ける心配もないから良いのですが…

組んでからでも塗り分けられるとは思うけど効率考えたら絶対にこの方がいいので。

しかし、細かい造形がよく出来てる。




ここからは、ホームの長さの調整と細かいものの組み上げになります。

こちらはスロープ部になっている末端が今回はいらないので精密カットそーにて切断。




右側、左側両方のホームを切断し、屋根や階段などを組み立て。

自分のこだわりでペイントしますが、切って貼って組み上げるだけなら半日で終わってシーナリーにポンと置ける。ストラクチャーメーカー様には頭が下がる。

説明書が少しざっくりすぎるけどそこは、想像力でカバーすれば問題ないですしね。




細かい造形としては、こちらも感動。

本駅舎から左手に伸びる部分で1階のみの長屋部分の屋根側面。

建材の煉瓦と飾りの装飾されている煉瓦部の表現、屋根に当たる部分の金属の表現。小さな窓も2パーツでできてますが嵌め込むだけのお手軽さ。

ストラクチャーだけ組み上げていくのも楽しそうです。

どんどん出来上がるのはやっぱり見ていて楽しい


lippe  HPよりURL

駅舎は組み上がりましたので、ホームと跨線橋に移ります。

跨線橋はFALLERのこちらの物を使用します。

ただ、そのままだと橋が長すぎるので調整します。




まずは、踏板の部分を調整。

それぞれ、階段を上がった所から支柱の台二個半で、切断して貼りあわせ。

長さはこれで問題なし。次は、鉄骨の部分。




これを上手いことラティスを合わせて切らないと不格好になってしまう。




何回か、紙に書いて試行錯誤。

何処を山とするかで悩みましたがこれが自分的には1番しっくりきたので採用。




両方とも短縮しました。




階段部分も組み上げて、これで跨線橋は完全です。

大型の跨線橋でしたが、短縮して階段もそれぞれ直線で繋いでみただけですが、こじんまりとして駅舎とあって良い雰囲気に。




この流れで、ホームの屋根も組み立ててしまいます。




とりあえず、1個目。

サクサクと組み上がります。




こちらは別のキットのホーム屋根。こちらは骨組みの方を建ててから屋根を乗せる。




2種類、5個のホーム屋根も完成しました。


ホーム部分も手を入れます。

横幅900mmになるように細かい調整をしていきます。今後もここの部分はとても面倒かもしれない。




スロープになってるところを落として接合。

とりあえずはこれで。

今後作る予定の2ユニットは、その都度調整して行こう。まあ…どうにかなるだろ。



これで、一通り組み上がりました。


…と。行きたいところですが。何か一工夫したくなるのが性分なので。




取り出しましたのは、駅舎のドア。





こちらを半分に切りましてドアが開いている状態に。

貼りあわせのでとても分厚いドアになりましたが。笑

ついでに、窓枠も切り落として空いてるような表現を加えました。




ホームも仮でつけるとこんな感じ。

いいですな!


組み上げ品




ホーム、ホーム屋根一式。




跨線橋と、小物、屋根。




駅舎の壁面。


これに、下地塗装をしていきます。




ホーム周り、跨線橋、小物、屋根は黒のサフと艶消し黒にて。

試しに艶消し黒でもいいかな?と思ったけどサフのが結果的に良かった。




壁面は全て、シタデルのcorax whiteを吹きました。こちらは、ターナーの東京駅レンガ絵具を塗るために下地として期待。


今回は下地まで。

次回は駅舎の塗装に参ろうかな。


では。



2020年12月1日火曜日

Ostレイアウト製作48 柱部分の装飾と、上部鉄柵設置

なんだか、Ostの製作期間も1年半を超え48回を数える記事なのに未だ線路も引かず駅も土台しか出来ず、、、苦笑

いや、1から作ると大変だけど楽しいので良いのですがハッと気付いてね。


今回は、柱部分と上部にWeinertの鉄柵の設置、壁を完全に接着するというところまでです。

これで、外壁工事はほぼ完了します。以後は、やっと駅舎の工事に





完成した物を今回もドーンと!

長かった…足掛け一年半でここまで。笑


それでも満足いくものが出来たかなと思いつつです。

さてはて、ゆっくりと振り返りつつ。



まずはweinert3274の柵と、BRAWAの5357の街灯をペイントするところから。




とりあえず、出してスタイロにさしてみた

かなり細かい造形なのでとても良い

これをちょっと置くだけでもかなり引き締まって見えそうで楽しみ




メタルプライマーを出しまして、塗り塗りします。

が、開けてびっくり。




接着剤の時にあるハケみたいなのついてないのですね。

適当に筆でちょんちょんとやりましたが、、ここの部分に挿せる物がNippperさんで紹介されてたので購入しておきました




下地を作ったものの上からターナー、アイアンペイントのアイアンブラックを塗装

良さそうに見えるけど




拡大すると結構もっさりダボっとしている。

悩んでましたが一回塗り直しする事に。



人生初のドボン!




溶剤はこちらを使用しました。

ガイヤペイントリムーバー Tー11r

落とした後、もう一度メタルプライマーしてからシタデルのchaos black





改めて水性塗料の為の下地をしてからのアイアンブラックを塗りました。




写真だとあまり伝えられないかもしれませんが、かなり良くなりました。

次は街灯の塗装と取り付けに参ります。




何色にしようか悩みつつ候補を積んでみました。






少し悩んだ結果、普通にしてみました。ブロンズとか使うのも楽しいかとは思ったのですが。。

左側が塗ったものです。

プラ感が無くなって、金属製っぽくなったかな?




取り付ける予定の壁部分に前もって穴を開けておきます。


壁を取り付けるために、並べてみる。




まず、柱の横部分を接着。

後から差し込むのが難しいのでこちらを優先させました。そして柱の前面を取り付け。

ここまで順調に進んでいます。


間のアーチ部分の壁を取り付け。

一気に雰囲気が変わるこの瞬間は最高ですね!




鉄柵を立てます。

小物がさらに引き立ててくれる。街灯も続けて設置してしまいます。





S3/6とホームを少し置いて遊んでみます。

いいですねぇ…こういう事をやりたかった。やっと土台部分が完成しそうです。




遊んでいたら時はすぎ…苦笑

柱はまた今度になりました。


そして駅舎をやり始めたのでまだまだ先になりそうだなぁ。やれやれ

では

Ostレイアウト製作61 本駅舎の電飾チェックと設置

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