今回は機関庫の外装と内装を途中まで。
色々と研究したので、この塗装はうまくいったなというのと、内装はめっちゃ頑張ったなと。
まだ半分くらいしか内装はやれてないのですがw
まずは、サフを吹いた状態のものを。
Corax Whiteで一気に塗装。サフ500でもいいのかもだけど、ここまで細かいレンガを塗るときはCoraxのが乗りがいい気がする。
気分かもしれないけどねw
側面と背面を塗っていきます。
1色目 50%くらいを塗ってます。安定の東京駅レンガ色。
2色目 残った面積の30%くらいを目安に塗り分けています。

6色目 同じく、同系色で濃い目を追加して完成。
自分でも納得のモザイク感が出たので嬉しい。
木組の部分を塗り分けて、太陽光で一枚。
とても良き。
いつもの好きな角度から一枚w
一番最初に塗った駅舎との比較。
一律なのも綺麗でいい感じだけど、機関庫はなんとなく、色んな色があるイメージ。
どっちも好きな配色。
扉もグレーから黒でランダムに塗ってみる。
そこに上からグリーンを重ね塗り。
下地の色を変えるだけでも濃淡ができるので結構、お気楽。
使った色の種類と名前は今後は残していこう、、、。参考にならないものね。
屋根はちょっと悩んでしまったので、先に内装へ。
急に取り出された木材。
こちら、東急ハンズで売ってた、1mmと2mm幅の板材。
これを切り出しまして。
こんな感じに中の壁として貼り付けてみようかなと。
可燃性の物が入る所の内装が木材なのはどうなの?とかちょっと思うけど。
まあ許してw
うちではこうなんだ。
必要な本数を計算して切り出された木材たち。
これをボンドで繋ぎ合わせていく。
と、こんな感じに。ペラペラだけど感触は◎
試しに内側に置いてみる。
いいんじゃん?ワクワク感が増しましたね。
ざっと塗装したのを置いてみる。
かなーり好み。
屋根載せちゃうと見れない角度だけど。一枚パチリ。
この後の内装も考えてるけど、地方出張から戻るのでここまで。
帰ったら駅舎の方を再開。機関庫が登場するのは大分先なんだなぁ、、、
窓から見るとこんな感じ。
ここもアクリル板入れなきゃな。透明なままでいいか。。
この後の内装は2mm角材で柱と梁を作っていく。
あとは、電飾を4〜6入れて、工具箱と人を配置したら完成かな。
もう一つ買ってあるのも同じ技法で組み上げて、新規入線用の写真ブースにしようかな。
ありがとうございました。
では